私が今まで実践してきた二の腕ダイエットで、効果が実感出来た方法を紹介します。

まず、「二の腕」という、部分的に焦点をあてたダイエットなので…
食事のコントロール等のダイエット方法はできません。

私が思いついた方法は、やはり「筋トレ」しかありません。

鍛える筋肉

「アウターマッスル」(皮膚の表面に近い筋肉)
「インナーマッスル」(腕の中心に近い筋肉)に焦点をあてていきます。

二の腕

二の腕の筋肉を運動させる事によって、脂肪の燃焼をさせるのが狙いです。
試した方法は大きく3つに分ける事が出来ます。

1つ目は、超メジャーな筋トレ「腕立て伏せ」です。

二の腕の筋肉は腕を伸ばす時に使います。
腕を曲げたり伸ばしたりする腕立て伏せはダイレクトに効果があります。

また全身の筋肉を使い、汗もかきやすいので脂肪燃焼にも良いです。

2つ目は、道具を使った方法です。

ダンベルや、水を入れたペットボトルでもかまいません。

ペットボトルを片手で持ちます。
肩より上で上下させる(腕を曲げたり伸ばしたりする)運動です。

この方法は腕立て伏せよりもはるかに楽です。

より二の腕に焦点を絞った方法です。
テレビを見ながら出来るのでおすすめです。

また、寝ながらや腕を動かす方向を変える等して二の腕の広範囲を鍛えることができます。
この2つがアウターマッスルの筋トレです。

3つ目が、地面に肘をついたまま体をまっすぐにする方法です。
↑の体勢で止まっておきます。

これが意外ときつく、二の腕がきつくなる前に腹筋がもたなくなります。

インナーマッスルが鍛えられます。

以上が3つの二の腕ダイエットです。
個人的に1番効果を実感出来たのは、インナーマッスルを鍛える方法です。

しかし、長く続けられるのはペットボトルを持って運動する方法だと思います。
やはり継続出来る物が1番ですので、私の1番のオススメはペットボトル運動です。

二の腕ダイエットの効果を実感してきたら気をつけること。

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筋肉もそうですが、一度行ってしまえば、形になるまで努力を惜しまない事。
実際に、目標を達成しても人は食事を求めます。

食べる物によっては、今まで頑張った苦労も水の泡になる事もあります。
ダイエットを経験した方で、よく聞く言葉がリバウンドです。

二の腕ダイエットが成功しても、適度な運動や最低限の努力は必要です。
二の腕が細くなるという事は、筋肉がついて絞られたという事にもなります。

筋肉は脂肪に変わりやすいので、気をつけましょう!

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