tired female runner taking a rest after running at tropical park
ダイエットをするには、まずは我慢と努力が必要になります。

我慢と努力ができない人は、なかなかダイエットは成功しないでしょう。

今では様々なダイエット方法がありますよね?
一番良いダイエット方法は体を動かすダイエット方法だと思っています。

体を動かすことが苦手な人は、ウォーキングをしてダイエットをする事も出来ます。
ウォーキングと言っても、ただ単に普通に歩くだけではありません。

歩く時に、かかとを地面に着き、足のはらを地面に着き、爪先を蹴りあげる。
このようにウォーキングをします。

人は体を20分以上動かすことによって、有酸素運動になります。
代謝もよくなり、脂肪燃焼もしやすくなるのです。

時間がないときでも、最低30分は体を動かす事。
これを心がけることによって、ダイエットが成功しやすくなります。

20分以上となると、大変に感じる方…
ウォーキングをする時にウォークマンを持ち、好きな音楽を聴きながらしましょう。

※ウォークマンをつける事で事故にあわないように気をつけましょう。
※出来れば片耳だけにしたほうがいいです。

時間もあっという間に経ちますし、運動をする事、ダイエットをする事。
これが苦にならずに、簡単に続けて行く事でダイエットが成功するでしょう。

ダイエットをする場合、男性と女性ではどちらがやせやすいか?

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ダイエットの基本

摂取カロリーより消費カロリーが常に小さくなるように生活をしましょう。
そうする事でダイエットは成功します。これは、男女差はありません。

そして、ダイエットには身体が作り出すホルモンが関係しています。
ダイエットの敵は体脂肪です。

身体の中には当然、脂肪細胞があります。過剰に脂質や炭水化物。
つまり糖をとると、筋肉が消費しきれなくなり脂肪として貯えられてしまいます。

これが、いわゆる太るという事です。

そして、基本的には女性の方が生まれつき体脂肪が多いのです。
この脂肪細胞の脂肪を分解して,小さくしてあげなければダイエットにはなりません。

間違っても、体脂肪はゼロにはなりません。

生きていくのに最低限必要な体脂肪は最低3%と言われています。
ですが、一般の人がそこまで身体を絞る必要はないです。

実際、体脂肪を分解する時に必要なのは男性ホルモンです。
合成に働くのが女性ホルモンです。

つまり、男性と女性では男性の方が痩せやすい事になります。

このことから女性で腹筋が割れている人。
いわゆるシックスパックは並大抵の努力では手に入りません。

では、どんな時に一番男性ホルモンが働くのか?
一般的には、筋力トレーニング20分後に一番働くとされています。
なので、筋トレ20分後に有酸素運動を20分以上すると一番ダイエットには良いです。

女性は筋トレというと抵抗があるかもしれませんが、鉄アレイの1KgからでもOKです。
自重トレーニングや体幹トレーニングなども当然有効です。

今では沢山、書籍など手ごろな値段で売っています。
自分の出来そうなトレーニングを取り入れてみましょう。

トレーニングによって、筋肉に刺激を与える必要があります。
脳が今から運動するぞ!という命令を受けるとホルモンが分泌されます。

なので、有酸素運動をやる前に!
少しでも筋トレをしておくとダイエットの効果が上がります。

⇒体内を綺麗にして健康的な身体を作るのにオススメ