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ダイエットを開始する時に、誰しもが思う事はおやつを控える事。
特に、ポテトチップスのような品を避け、果物を摂取する。

次に、御飯を玄米にする事や野菜中心のメニューにかえる事。
そして、適度な運動をする事でしょうか。

このやり方について詳しく説明します。まず、おやつは正解です。
ですが、果物にも糖分が含まれているのです。

果物で、お腹をいっぱいにするような考えは避けてください。
果物に含まれているビタミン等の栄養素を取り入れる事を意識してください

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又、玄米と白米の違いですが…
確かに、玄米は性質上よく噛む必要があります。
噛むという動作だけを見るのでしたら!
適した食べ物だと思います。

ですが、普通の御飯茶碗に軽く一善持った状態。
その時の白米とのカロリー差。
実はそこまで大差がありません。
4カロリー程度です。

玄米だからと、今まで通りの炭水化物を多く摂るような食事方法は余りお薦め致しません。

やはり、ダイエットして痩せようと思われるならば野菜中心の食事を心がけです。
主食を野菜、副食を背の青いイワシやサンマといったお魚。
豆類、根菜類を考える事が、ダイエットで痩せるという近道だと思うのです。

それでも、痩せないと申される方の中にはその野菜等の調理の仕方による事が殆どです。
その筆頭が、味付けです。この味付けは重要で味の濃い物は避ける事です。

濃い味付けという事は、塩分や糖分。旨味調味料としての化学調味料。
そして油分も多く含まれている事が多々あり、体の健康面でも賛成する事は出来ません。
ですから、味付けには野菜や魚等、その物の味が十分楽しめる薄味が一番です。

例えば、市販のマヨネーズや他の調味料。ドレッシング類等。
これらに明記のカロリーオフや、コレステロールゼロ表示に安心しきっていませんか?

摂取量を多く摂りすぎるとダイエットしているつもりでも、痩せる事は遅くなります。
そういった事を十分認識しておく事が大事です。

ダイエットで痩せるためには計画性が必要

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ダイエット中だからとおやつを食べる事を全てやめる方法。
その分ストレスとなって後々、継続できずに逆効果を招く事になります。

各自の必要カロリーを知って、その範囲で三日に一度にしてみる事。
ご自分の無理の出来る範囲で進めていく事でしょう。

その例として、誰もが好きなラーメン。
ラーメンをどうしても食べたいと思うならば、回数を減らしましょう。
他には、麺を全て食べるならばスープは残す等です。

その反対にスープを全て飲みたければ…麺は、三分の一は残してみる等。
これら気遣いをする事ですし、もっと言えば、豚骨スープより、醤油スープに替える等です。

小さな事からダイエットへの執着を自分自身に見せる事が大事です。
少しでも痩せる事が出来れば何の苦労とも思わずに、実行する事が出来るようになります。

次に、お勧めの食品として腹持ちがよくカロリーが殆ど無いきのこ類。
例えばシイタケならば、油を使わず網焼きにしてポン酢をたらす程度がオススメです。
えのき等もボイルして、ポン酢に漬け込むだけです。

それだけで十分、ダイエット中の一品としての役割を果たしてくれます。

ダイエットでは豆類を食べ、便通を良くして痩せる

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そして、豆類ですが…
この豆類の中でも、大豆や枝豆が特に効果を発揮する、便通にも良い食品です。

枝豆は、湯がくだけでなく潰してお豆腐と調味料で味付けも出来ます。
カロリーの少ない、美味しいソースとして活用できるのです。

大豆に関しては、煮豆のイメージが強いと思います。
先ほども述べたように、味付けは極力薄味にしてください。

薄揚げや、ヒジキ等と共に食べる事が腸内環境にも最適なのです。
ダイエット中の痩せるという目的に最適なおかずとなります。

最後に、ダイエット中に痩せる邪魔をしているように思われがちの糖分と油分です。
糖分に関しては、果糖や砂糖と云われる自然に近い糖分から人口甘味料まで様々です。

粒子が細かく無い分、腸にたどり着くまでに脂肪となるような糖分は避けましょう。
粒子が大きいために、直接大腸に届き肛門から排出されるオリゴ糖がオススメです。

ブラックコーヒーが苦手で、疲労時に糖分を欲した時等。
お料理の味付け等、全てオリゴ糖を主体に使うと良いでしょう。

そして、油分ですが…
この油分を摂り無さすぎると、カサカサの肌になります。
魅力のない痩せ方をしてしまうので、適度に豚の脂身を摂る事です。
鶏肉もささみばかりではなく、せめてお鍋料理位はご自分の好みの部位を使いましょう。

お鍋というメニューは、脂肪分が殆ど出汁のほうに出てしまいます。
ダイエットにお鍋料理は欠かせないお料理です。

痩せないという人達は、必ず間違った思い込みがあるのだと思います。
今一度自分のダイエットを見直してみてください。

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