体重計の目盛りのクローズアップ
一般的に太る理由としましては、摂るエネルギーより使うエネルギーの量が少ない時。

身体は余ったエネルギーを脂肪に変えて、身体に蓄積させるために太ると言われています。
入るエネルギー量と、出ていくエネルギー量のバランスが著しくくずれたら太るという事です。

エネルギーを一番効率よく使うことが出来るのは、やはり運動です。
太ると身体も動きにくくなりますし、何をするにもおっくうになります。
近場に行くにも車を使ったり、階段を登るのを極力避けようとします。

少し動くともう息切れしてしまって、身体から汗が吹き出します。
そうなると身体を動かし続ける事が困難になります。

その結果、動かないことでエネルギーが使われなくなり…
脂肪が貯まっていき気が付いたら自分でもびっくりするぐらい太ってしまっていた。
このような状態になります。

また、食事の取り方などでも太りやすくなるのではないでしょうか。
時間などもしっかり朝、昼、夜の時間を守って食事を摂るべきです。

夜中に夜食をとったりするのも良くないのですが…
一番よくないのは時間を決めない事なのだそうです。

決まった時間にちゃんと食事が定期的に入って来ないとどうなると思いますか?
実は、身体がなかなかエネルギーを使わなくなるのだそうです。

次にいつエネルギーが身体に取り込まれるか分からないのです。
身体がエネルギーを使うより身体に取り込んでため込もうとするのだそうです。

今は仕事や学校などで忙しく、決まった時間に食事を摂ることが難しい人もいます。
ですが、なるべく時間帯に気を付けて食べるように心掛けるようにした方がいいです。

また、食べ方もあります。
一番太る料理方法は、やはり揚げ物です。

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そして、炭水化物と油はとても相性が良くて、また美味しいのです。
ポテトチップスやドーナツ、トンカツなどの衣のついてる揚げ物。
ケーキやパイなどの揚げ物じゃなくても、炭水化物+油の料理はたくさんあります。

パスタや、ラーメン、餃子、天ぷら、丼物などです…。

みんなが好んで食べるそれらの料理は、全部と言っていいくらい当てはまるのです。

また、それらの料理に塩がプラスされると…
なおさら相性がよいのでいくらでも食べれてしまうのです。
そして、炭水化物+油+塩の料理方法は一番太ると言われています。

普段あまり運動をせずどこに行くにも車を使い、食事の時間は特に決めず…
だらだら過ごし、揚げ物ばかりを好んで食べて野菜は食べずにいると確実に太ります。

トンカツの皿には、横に山盛りのキャベツが盛られている事が多いですよね。
肉を食べる時には、同量かその倍量くらいの野菜を摂るのにはちゃんと意味があるのです。

野菜は油分が身体に蓄積するのを避け、身体の外に出そうとする働きがあります。
なので、その野菜をきれいに残し肉だけを食べるという行為は、それこそ確実に太ります。

太る理由はバランス良い食事をとればいいだけではない?

ピーマンを持つ女の子

あと好き嫌いが多い人も太ります。
嫌われる食材は、だいたい身体に良いものが多いものです。

納豆などは、匂いと粘りが嫌いという人が多いですよね。
粘りにはナットウキナーゼという物質が含まれています。ダイエット効果が非常に高いのです。

それに、納豆は大豆から出来ています。
大豆はとても身体によく、大豆イソフラボンは身体に欠かせない栄養分です。

海草などもあまり好きだという人はいないようですが…
ワカメやコンブなどには老廃物を身体から出す働きがあります。
ミネラルも沢山あるので美容にも非常に良いのです。

海ブドウなどにも高いダイエット効果があるようです。

小魚、青魚も嫌いという人が多いようです。
確かに少々潮臭いと言いますか、独特の香りがします。
でも青魚には特に、DHAなど、身体に良い栄養素がたくさん含まれているのです。

鰯 焼き魚 魚 和食

魚は嫌い、野菜は嫌い、海草は嫌い豆は嫌い。
などと言っていてはいけません。
バランスの取れた食事をしましょう。

バランスが崩れると…
身体はエネルギーの蓄積を始めてしまいます。

太って来ると身体を動かすのが大変になります。

お腹も出てきますので今までの洋服が着られなくなります。

著しくそれが出てくるのが、スカートやズボンです。

まだ、ウエストが入らなくなるくらいならいいです。
あまりにも太ってくると太もも、ふくらはぎからキツくなってきます。

その結果、ウエストがゴムに変わります。
そのうち、ウエストゴムもきつくはないけどお腹の辺りに違和感を感じるようになります。

キツくなってなくても、違和感だけでも十分脂肪はついているのです。
その結果、ストンとしたワンピースなどを着るようになります。
そうなる頃には身体の中にも異変が表れている事が多いのです。

血圧が上がったり、尿の検査などで糖やタンパクが出るようになったり。
検査を受ければ引っ掛かるようになります。

メタボ検診などでも、引っ掛かるようになるので気をつけてください。

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