若い女性 悩み

今まで何度もダイエットに挑戦!
その度に挫折してきたという方はたくさんいらっしゃると思います。

無理なく満足感を得られるダイエットは、おかゆダイエットだと思います。
ダイエットではお米を食べないと思う方もいるかもしれません。
ですが、おかゆダイエットではお米を食べることができますし、満腹感を得られます。

食制限にイライラしたりすることが少ないと思います。
まずは2週間続けてみてください。

3食のうち1食か2食をいつもの白米をおかゆに置き換えるだけです。

昼食に持っていくのは難しいと思います。
なので、実践しやすいのは夕飯をおかゆに替えることだと思います。

夜は脂肪を体内に蓄積しやすくなっています。
夜に食す事でおかゆによってカロリーを減らすことができ脂肪が付くのを抑えてくれます。

おかゆは病気の時に食べるイメージがあると思います。
それは消化しやすく胃に優しいから、体が温まるからといった理由だと考えられます。

胃にやさしく、体が温まるなら普段食べても体にいいのです。
消化にいいということは便秘解消の期待もできますし。
体が温まるということは代謝アップにもつながります。

同じ温かく水分の多い雑炊でもいいのではと思われるかもしれません。
ですが、雑炊はおかゆダイエットにはなりません。

おかゆはぐつぐつ煮て消化のいいものになっています。
が、雑炊は炊いているのではないので消化に良くありません。
なので、おかゆダイエットの効果は得られません。

おかゆは作り方によってはカロリーが大幅にカットされます。

お腹の肉をつまむ女性

白米をお茶わん一杯食べると約250キロカロリーになります。
比べてお粥は一食150キロカロリーと約100キロカロリーは減らすことができます。

普段の食事をおかゆにするだけなので、おかずによって満足感はあります。
慣れてくればおかゆに合ったおかずもわかってくると思います。

最近の炊飯器にはおかゆを作る機能が付いていますので簡単に作ることができます。
注意するのは水分量を増やし過ぎないということです。
緩くなりすぎて満足感が満たされません。

また、おかゆはお椀によそってもずっと熱いので早食いを防いでくれます。
早食いをすると満腹中枢を刺激しません。
刺激しないので食べ足りないと感じてしまうのです。

最低でも15分から20分ぐらいはよく噛んで食べましょう。
おかゆは熱いのでゆっくり噛みしめて食べることで満腹感が得られるのです。

しかしおかゆが苦手な方もいると思います。

作る時に水分量を減らして自分の好きな緩さを調節するのもいいと思います。
おかゆダイエットの成功の秘訣は2週間は実践することです。

現代人の食事は高カロリー・高コレステロールで体に不純物がたくさん溜まっています。
毎日何となく胃が重たい気がする…
などの方にはおかゆダイエットはデトックス効果もありますので効果的です。

カレンダー

おかゆダイエットの効果を実感するには2週間は実践してほしいです。
おかゆは大腸に沢山の水分を運んでくれます。
その水分により不純物を体内から出し腸内の環境が整います。

水とお米を別々に食べることでは大腸に水分が届かず小腸で吸収してしまいます。
それだとデトックス効果はありません。

それに比べて水分を多く含んだおかゆは大腸に水分を届けてくれます。
そうすると宿便が出てデトックスにはとても効果的です。

腸内環境が整うと肌の調子も良くなり一石二鳥だと思います。

おかゆダイエットするなら飽きないようにレパートリーを増やそう!

おかゆ

一人暮らしでおかずを自炊するのが難しい人はおかゆに色々な食材を入れて作ることです。
例えば梅干しと大葉をちぎりしらすとゴマをのせる。

ササミフレーク(缶詰)に青ネギ、みじん切りにしたシバ漬けをのせる。
炊飯器に水を張る時にホタテの缶詰とキノコを入れて炊いた後ねぎをのせる。
炊飯器一つでできるおかゆはたさんあります。

その場合栄養不足にならないようにバランスよく食材を選ぶことです。
おかゆだけを夕飯にする場合は具材に動物性たんぱく質は必ず入れるようにします。
出汁や具材を変えればレパートリーもたくさん増やすことができます。

和風だし、鶏ガラスープ、中華出汁、コンソメなど気分に合わせて変えていくと長期のおかゆダイエットも飽きないと思います。

また、具材に噛みごたえのあるものを入れるのも満腹感を得るポイントになると思います。

サツマイモを角切りにして一緒に炊いたり、きゃべつを入れてもいいです。
たくさん噛むことと食物繊維が満腹感にしてくれます。

その他トッピングとしては「昆布・梅干し・ザーサイ・漬物・鮭・たらこ」
など、おにぎりの具を想像してみてもいいと思います。
卵の黄身を味噌や醤油ににつけて一晩おいたものもおいしいです。

困った表情の主婦

おかゆはすでに炊いた白米を鍋に入れて水を足し作ることもできます。
が、生米から炊いたもののほうが断然おいしいです。

炊いた白米から作ると芯が残ったおかゆになります。

また、玄米入りのおかゆにすると栄養価も高くお勧めです。
おいしいおかゆを作ることが2週間続けるポイントだと思います。

あまり緩く作ってしまうといくら食べても満腹感が得られません。
力がつかず体力が衰えてしまうので注意してください。

お粥を手間暇かけて作る時間が無い人はここがオススメ