体重計と巻尺のアップ

ダイエットとは?
多くの方が太ってきたと思った時に一度は考えることです。

最近、筋トレ専門ジムなども流行っていますよね。
禁煙する人も増え、世の中が健康志向になっているのは間違いないですね。

しかし、いざダイエット!と思っても…
痩せてもすぐにリバウンドをしてしまったり、減りにくかったりしてしまいがち。

ならば、体質を変えるための努力をして痩せやすくしていく!
ここから始めないと意味がないのかもしれない。

そんな方の為に、痩せない体でもダイエットが出来るように体質改善方法を紹介していきます。
もちろん、体質を変えることを目標としているので、習慣になると痩せていきます。

野菜だけの食事は要注意です。

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お肉やご飯は太るから・・・という方は、今日からお肉を食べてください。
カロリーが怖い方は、鳥のささみなどの脂の少ない食べ方なら大丈夫でしょう。

たんぱく質を消化するときに人は大量のカロリーを消費します。
なので、ダイエットをするうえで、たんぱく質は欠かせないのです。

たんぱく質を食べないと基礎代謝が落ち、さらに痩せにくくなります。
必ず摂取しましょう。

食事はバランスよく食べないと意味がないのです。
全体的に小皿にして、食べる量を調整するのはいい方法です。

これだけは食べないという選択肢はお菓子くらいにしてください。

サンダルは楽。でも毎日はくのはよくありません。

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なぜサンダルはよくないんでしょうか?
それはぺたぺたとかかとから、着地する歩き方に問題がありました。
かかとを覆わない靴を履くことによって、足の筋肉が下に下がります。
そうすることによって、足は日に日に太くなってしまいます。

睡眠は常にしっかり取れる状態に!

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睡眠不足はダイエットの敵というのは、様々なところで聞いているかと思います。
なぜダイエットの敵なのかをお話します。

寝ないことによって、腎臓はきちんと働きません。
腎臓が働かないと、体の中の水分がためられて、むくみやすくなります。
もちろんすっきりしないので、体も重くなるでしょう。

また、22時から2時というお肌や髪のゴールデンタイムといわれる時間。
この時間に成長ホルモンが分泌されます。

22時から2時の間に体を休めることによって、心身ともに正常な状態が保たれるのです。
睡眠不足は免疫力の低下にもなり、ホルモンバランスも崩れてしまいます。
なので出来るだけならないように努力することが大切です。

1日の食事のバランスを考える。

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1日3食といいますが、どのようにとると体にいいのかを考えてみたことがありますか?
基本的に4時から12時は排出の時間。

重いものを食べずに、酵素を体に入れるのが効果的、
野菜スムージーや、フルーツを朝食に取り入れるのが良いといわれているのはこのためです。

体の中をデトックスして、毒素を排出しましょう。
フルーツは毒素排出に最適な酵素がたくさん含まれています。

甘いからといって、遠慮をせずに。
朝なら、エネルギーとして使います。乳製品も早めの時間に食べましょう。

ランチはガッツリでOK。しっかり食べてほしい時間です。
食べたいものを食べていい時間です。

16時までに間食をしたい方はとりましょう。
この時間以降はためやすくなってしまいます。

夕食は昼よりは軽めにすることを意識します。魚料理などもお勧めですよ。
寝る3時間前くらいまでに食事を終わらせることが理想的ですね。

スナック菓子をやめて、ドライフルーツやヨーグルトに

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間食するなら、スナック菓子などの添加物のたくさん入ったものはやめましょう。
現代の人は添加物で味覚が濃いものを好むようになっています。
お菓子はやめて、少量のナッツやドライフルーツにしましょう。
しっかり噛むことで、満腹感も得られますよ。

ダイエット中は塩を控えめにしましょう。

塩

塩分はむくみの元です。
私は1週間イクラを食べ続けて顔や手足がパンパンになりました。

むやみやたらに調味料をたしすぎないようにしましょう。

水分補給をしっかりとし、トイレに行く習慣をつける。

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水分が不足していては、なかなか毒素が排出されず、むくみの原因になります。
寝起きにまずは一杯の水を飲み、1日1リットル以上の水分をとることが大切です。

食物繊維をきっちりとる。

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食物繊維が不足すると便秘になります。
しっかりといい便を出すためにもきちんと食物繊維をとりましょう。
野菜に多く含まれているので、美肌にもなりますよ。

適度な運動を毎日の生活に取り入れる。

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運動不足は血液やリンパの循環を滞らせたり、筋力低下の元です。
きちんと運動をして、体内機能の正常化を意識しましょう。
肩こりなども解消されますし、ストレスがたまっている方も気分がすっきりします。

エスカレーターを使わず、階段を使う。

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何気なく使ってしまいますが、階段を上る習慣をつけましょう。
くだりの筋肉は使いすぎると足が太くなりますが、のぼりなら細くなるのでお勧めですよ。

痩せない体でダイエット「まとめ」

すべての人が健康でいたいと思っているでしょう。
ダイエットは、痩せるだけではありません。
健康的な生活を行うために絶対にしたほうがいい習慣を取り入れて体質改善をするもの。

きちんとした方法で、健康的に痩せていきましょう。
上記の方法を取りいれれば徐々に痩せていき、リバウンドすることはないでしょう。

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