健康な方にはあまり縁がないとは思いますが…
血糖値の計測やその変化を把握するのは、かなり困難と思われます。

私は、糖尿病だと言われた事で把握するようになりました。
インスリン注射を投与し、試薬にて血糖値を計測しています。
更に、食事による血糖値の変化等をこの機会にご報告したいと思っています。

測定としてまず空腹時に備え付けの血糖測定器を使います。
自分の指から血液を染み込ませ測定をする方法です。

その時の数値は180mg/dlです。
通常は高くても108mg/dl程度なのでこの時点でも高い方でした。

この後に、インスリン注射と運動をしました。
そして測定をしてみると103mg/dlと血糖値適正化になりました。

血糖値を下げるには、食事のメニューが大事だと思います。

血糖値が特にあがりそうなメニュー

ハンバーガー

インスリンを投与しているのに、これまで極端に血糖値が上がった食品をご紹介します。

① 栄養ドリンク系

無性に喉が渇き体がだるかった日があります。
これでは風邪をひいたり、疲れてしまうので栄養ドリンクを大量に飲み干しました。
(コンビニで購入した栄養ドリンク350ml程度)

この後に病院で計測してもらった結果、その血糖値が400mg/dlでした。

② 炭酸ドリンク系

とにかく血糖値が高い時は喉が渇きます。炭酸系の甘いドリンクを飲んだ結果。
血糖値が200-300以上にあがってくるとコーラ等の炭酸系の味が甘さが感じなくなります。
むしろ苦くまずくなります。

血糖値を測らなくても、この味の変化で危機感を持つのも一つの方法と感じます。

③ ファーストフード系

お腹が減ると、ハンバーガー類の物が美味しく感じると思います。
塩分が高く、高たんぱくで糖分も高いです。

いわゆるファーストフードの食品類は本当に注意が必要です。
(これを摂取しただけで血糖が320を超える時もありました。)

④ 油がこってりついたお肉など

見るからに脂肪分の高い油がついているお肉。摂取する時は血糖値の上昇が心配。
こういう時は、野菜は野菜だけ先にしっかり摂取しましょう。
その後、野菜の量とバランスを考え肉を摂取するのが最善かと感じます。

⑤ 塩分の高い濃いスープのラーメン系

塩分と糖分は一見関係ない気がしますが…
内蔵の刺激はやはり塩分の聞きすぎた料理ではないかと思います。

塩分の強い効果と糖分のコントロールを行う関係で血糖値の上昇が気になります。
このような時は、スープをあまり飲まず残しておくのがポイントです。

塩分が高い、量が多い、糖分が高い、油分が濃い。
ラーメンは特に悪条件が重なるので要注意です。

⑥ 野菜ジュースや強い糖分混入系の飲料など

野菜ジュースも一見は健康そうに感じますが…
これにも多量の糖分を含んでいますので過剰摂取は要注意です。

またヨーグルトドリンクや乳酸菌入りドリンク。
もちろん健康ドリンクにも高い糖分が含まれていますので注意が必要です。

普通のガムを噛んでいるだけで血糖値が上がった経験もあります。

⑦ 食後はどうしても血糖値は上がります。

健康な人でも食後は必ず血糖値は上がるものです。
ただ大事なのは、正常な人ならば数時間後には又元の正常な血糖値に戻ります。
なので、糖分を多く取りすぎてもウーロン茶等を摂取して血糖値のコントロールを。

食後のウォーキング程度の軽い運動をするのも効果的です。
私は食生活で沢山摂取した時は、ウーロン茶等の飲用の工夫をしています。
更に、軽い運動により血糖値を下げていました。

1年間インスリン注射を投与していましたが…
医師の指導により今では注射無しで血糖コントロールができるようになりました。

又、誰でも血糖値の測定をする方法として血糖値を測る検査紙が購入できます。
(尿を使って測定が出来ます。)

後は、血糖値が上がりそうなメニューを事前に警戒する事。
野菜や豊富な栄養やカロリーを考えながら、適度な運動が奨励です。
自分にとって一番よい食事の摂取方法をノートにまとめておきましょう。

もう一つはあまりにもひどいのどの渇き方には要注意です。
(私はのどが渇きすぎたとき、トイレの水ですら飲みたくなりました。)

更にもう一つは体のだるさです。
糖分の高い食事の為、摂取後のものすごい倦怠感や眠気が感じられます。
その事実をノートに書き留めておくといいと思います。

喉が渇くのは仕方のない事だと思います(健康な人でも当然喉は渇きます。)
あくまでも砂糖の入っていない飲料(お茶、ウーロン茶)がお奨めです。
このような行動をとっていると少しでも砂糖の入っている食材がわかります。

それによって食の判断ができ、血糖値を測らなくても大丈夫になります。
感覚で判断できる生活が理想です。

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