心配する医師

食べる事は私達の生活において一番の楽しみですよね。
生きていく上でも欠かせないものです。

しかし食べ過ぎて太りすぎになり健康を損なわないようにしたいものです。
そこで太る原因となる要因について代表的な物を2つ取り上げます。

ハンバーガー、ドーナツなどの炭水化物

ハンバーガー

私達は昼休みや息抜き、そして友達との世間話等。
ファーストフード店やコンビニは気軽に利用しやすいですよね。
しかし実際のところ、それらの店の食べ物は本当に高カロリーです。

それも炭水化物と油と一番太る原因となる栄養素の組み合わせです。
それらの食べ物は物によっては単品でも400kcal以上の物もあります。
1食分近くのカロリーにも匹敵します。

それにポテトやジュース、アイスクリーム。2食分のカロリーとなります。
特にポテトはファーストフード店の定番中の定番でセットでついてくる場合も多いです。

そこでメインのハンバーガーや飲み物を加えると1000kcalを超えます。
それゆえに2食分のカロリーを超えてしまいます。

カロリーオーバーとなるだけでなく、炭水化物と脂質が圧倒的に多いです。
食物繊維やビタミン、ミネラルといった栄養素も不足します。
栄養バランスも悪くなるので、そのような店で外食する事は避けたいです。

そしてハンバーガーはパン類であるゆえに材料が小麦粉で出来ています。
炭水化物の中でも比べて特に太る原因となる食べ物です。

ドーナツにしても、ドーナツは甘い事に加えて油が沢山使われています。
太る原因となる大きな要因ですね。独特の甘さは血糖値を急上昇させます。
それによりインシュリンが大量に分泌されて太る原因にもなります。

ドーナツ2個分だけで1食のカロリーに匹敵します。
栄養バランスに偏りがあり、同じカロリーでも定食と比べて太りやすいです。
このような事から会社での昼食は外食ではなく、お弁当を持参する事をおすすめします。

太りやすい食材や食べ物について

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私達は日頃の食事のおいて色々な食べ物に接します。

食事を美味しく食べつつ、太りすぎには気を付けたいものです。
そこで太りやすい食材について述べていきます。
特に油っこい料理、小麦粉を使った料理。パン類、麺類、甘い食材、アルコールです。

特に油、甘い物、アルコールといった3つの物。
「あ」のつくものは本当に太りやすい要素があり出来るだけ避けたい物です。

そして主食にはパンよりもごはんがおすすめです。
それも白米ではなく、食物繊維やビタミンが多く含まれている玄米や雑穀米がベストです。

食事にしても丼ものやうどん、ラーメン、パスタ、お好み焼き。
こういった高いカロリーで炭水化物が多くなる単品メニューを避ける事です。

それらは炭水化物が多くなって必然的に高カロリーになります。
それに栄養バランスにも偏りが生じます。

それだけでなく、パン類、麺類はおかずが無くても食事として成り立ちます。
よって栄養に偏りが生じてしまいます。

ご飯だと肉、魚、卵などの主食に加えて味噌汁やサラダなどのメニューが必要です。
それによって色々な栄養素が摂取できます。

この事実からも栄養バランスの面からも主食はパン類や麺類は適しないことがわかります。

後、肉類でもばら肉、鶏肉の皮は要注意です。
ばら肉よりももも肉、ひれ肉、ささみ、そして胸肉の皮の部分ははがすとよいでしょう。

シューマイ、餃子、厚揚げ、練り物といった食べ物にも注意すべきです。
それらもカロリーは高いです。それらの食べ物はカロリーが高いゆえに太る原因となります。
美味しいですが出来れば控えたい食べ物です。

間食にしてもケーキ、ポテトチップス等と甘くてカロリーの高いお菓子より…
フルーツ、ナッツ類、ヨーグルト、寒天ゼリーなどとヘルシーな物にする事です。

ケーキやポテトチップスは少し油断すると1食分のカロリーに匹敵するぐらいのカロリーです。
それをいとも簡単に摂取してしまいます。

そして喉が渇いた時には甘いジュース類や炭酸飲料水を控える事が大切です。
出前を頼む時も宅配ピザはぜひとも避けたいです。

以上、太る原因となる代表的な2つの要素を述べました。
太る原因となる食べ物には注意しながら食生活を楽しんでいきたい物ですね。

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