e58eb77046495076fc5b3fe8c3e351fd_s

最近は日本の平均年齢も高くなっています。
町には高齢者の方達が走ったり、歩いたりする姿をよく目にするようになりました。

また定期的にスポーツジムに通ったり、運動をして健康に気を付ける人。
ダイエットに励む人などが多くなりました。

その反面、昔のように食べ物で苦労する事が無くなっている現代。
肥満で病気になったり、困っている人も多くなりました。

太りすぎの原因には、当然食べる量や食べ物の種類など様々な原因が考えられます。
もう少し詳しく見ていきましょう。

誰もが一番着目することは食べ物の種類です。
太りやすい食べ物といえばカロリーの高い食べ物です。
その筆頭にあげられるのが油っこい物、油脂類です。

人のエネルギー源は、炭水化物(糖質)
たんぱく質、脂質(油脂類)の三大栄養素と言われるものです。

炭水化物やたんぱく質は1gあたり4kcal。
脂質は1gあたり9kcalのエネルギーを作り出す事が出来る事がわかっております。
油脂類は炭水化物やたんぱく質よりも少量でもカロリーが高くなります。

この事から油脂類を含む食べ物の食べ過ぎないようにしているわけです。
油脂類にもバター、サラダ油など色々あり健康への影響も様々です。

全ての油脂類が全く同じように体に悪いとは言えないわけです。

太りやすい炭水化物をどう摂る

0b0a8735eff42add1ad1a2371915feb3_s

一方炭水化物は米、パン、麺類で多くの日本人にとって主食です。
食べる量も油脂に比べ多いわけです。

1gあたりのエネルギー量が少なくても食べる量が多いため…
カロリーも高く摂取するようになります。

また、菓子類なども太りやすい食べ物として挙げられます。特に洋菓子がそうです。
洋菓子は炭水化物である小麦粉、油脂類のバター、たんぱく質・油脂類の卵が主な原料です。
太りやすい食べ物の代表格ですね。

太りすぎの原因は、太りやすい食べ物を知らず知らずのうちに多く食べている事です。
太りすぎないように太りにくい食べ物も摂取するように心がけましょう。

太りにくい食べ物と言えば、太りやすい食べ物、カロリーの高い食べ物の逆です。
言わなくてもわかりますよね。カロリーの低い物です。

カロリーの低い食べ物には野菜類や海藻類があげられます。
野菜類はカロリーが低いだけでなく、ビタミンや食物繊維を含んでいてます。
食べ過ぎてもカロリーの摂りすぎにはなりにくいです。
食物繊維は便通を良くし、排便量を増やす働きがあります。

便量を増やし、老廃物を体内から体外に排出しやすくします。
老廃物の吸収を抑える事ができるのです。

食物繊維は腸管内の不要物やとりすぎた栄養素をからめて便と一緒に排泄しやすくします。
野菜類でも比較的カロリーの高い野菜もあります。
イモ類、カボチャ、れんこん、とうもろこしなどがそうです。
これらの野菜の食べ過ぎには注意しましょう。

ここまで太りやすい食べ物、太りにくい食べ物の説明をしてきましたが…
太る原因は、体内に不要物、老廃物として排出されず脂肪として蓄積される事にあります。

排出しやすくするためには、食べ方にも原因があるようです。
体に合った食べ方、食べるタイミングが大切です。

一つには毎日の食事時間のずれを無くす事だと言われています。
胃の消化液の働きの準備、食事時間のずれを無くす事によりきちんと行い消化しやすくします。

食事をする時間帯も太る原因になっている

夜遅くの食事も太る原因だといわれます。

人の体内にはあらかじめ時間を察知するための「体内時計」が備わっています。
体内時計は25時間サイクルになる事が知られています。

地球の自転のスピードの24時間周期との1時間のずれ。
日光を浴びたり、生活リズムを整えることで修正しながら生活しています。

夜に食事をする事で消化が進まない事により太ってしまう原因を作っているのです。
太りすぎる原因は太りやすい食べ物摂取しすぎること。
それを消化するための食べ方、タイミングなども影響している事がわかります。

⇒私が実際に試したダイエットランキング