体重計と巻尺のアップ

断食と聞くと、何だか修行するみたいだ。絶対無理だ。と思われたりする方が多いです。

実際、友人にたまに軽く断食をしているんだと伝えると…
私は断食とか絶対無理。大丈夫なの?と言われたりします。

そもそも私がどうして断食をすることになったのか。

私には持病があります。
大腸が炎症を起こしてしまう物で一生の付き合いと言われています。
この病気を患うよりも前に色々な本を読んで断食は気になっていました。

断食をする意思が固まったのは何故かというと…
大腸が炎症しているのだから大腸、内臓を休めてあげてよう。
身体の中に溜まっている老廃物を排出する力を断食によって養おう。
そうすれば内臓もリセットできるし身体も心も軽くなるかもしれないという考えからでした。

とは言え、いきなり修行僧のような断食は無理です。
なので、軽めの断食を定期的に継続することにしました。

いざ、断食。始めてみて気づいたこと

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大腸…内臓を休めるべく始める事となった断食。
その準備はそんなに大したことではありませんが前日から始まります。

何をするのか?と疑問に思われる方もいるかもしれません。
ただ食事の内容をシンプルな物にして内臓に負担をかけない物にするだけです。
普段から肉食の方は、きっとこれだけでも内臓が軽くなる感じを得られるはずです。

そしてこの軽めの食事を丸一日するか、夕食だけを軽くします。
次の日の朝は水か野菜ジュースで過ごします。

大体16時間くらい経ってからお粥などの軽めの昼食を摂ります。
夕食は普段通りの粗食に戻します。

本断食の際は丸一日、水がどうしてもという時は甘酒を口にしています。

何となく始めたこのような断食習慣ですが早くも約1年半くらい経ちました。
継続出来るか心配でしたが、食事の内容や日々の在り方も変化していく事を感じます。

何よりも身体に不要なものが溜まっていたのでしょうか。
継続して行くと身体が軽くなっていく事をもの凄く実感…体感します。

体が軽くなるというダイエット的な物ではありません。
本当のダイエットとはこういう物の事なのだと改めて思います。

断食を通しての気付き、思うこと

こんな体験談ですが、まだ少しだけ続きます。

断食を通して精神面が変化していくことを実感しています。
特に自分その物の在り方、日々の在り方の捉え方への変化を感じます。

少しスピリチュアル的なものに繋がっていくような感覚があります。
何気ない日常生活に感謝の気持ちを持って過ごす事が出来るようになりました。

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勿論肉体面での変化もあります。
一番に言える変化は食事の味付けが今までよりも薄い物でよくなった事です。

少しの間何も口にしない事で味覚も少しずつ変わってきているようです。
薄味が美味しいと感じるようになってきました。

そして次に内臓の動きがとてもよくなって来ている事です。
持病持ちからするとこの病的ではない内臓の動きがとても嬉しいのです。

食べたら出せる身体になっていく事が本当に嬉しいです。

人間は本来そうでなくてはならないのですが…
現代人は食べ過ぎや、食べなさ過ぎにより内臓の動きが鈍くなっています。

断食をした事はないけれど、気になっている方は是非オススメします。
無理のない範囲での軽めの半断食から試して頂きたいです。

私自身、これから先も継続していくと思います。
そしてその度に色々な発見があるでしょうし、それを楽しみにしています。

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