e054083481ef6096f2a4f003e9563465_s今日は美容・健康法のファスティングの話です。
ファスティングは美容・健康効果が高く、海外セレブも実際に行っています。

ファスティングとは?

ファスティングは、別名「プチ断食」とも呼ばれます。
必要な栄養素は摂取しながら断食を行う、美容・健康法です。

ファスティングにより、こんな効果があります。
体内浄化・体内の有害物質の排出促進や、体内環境の調整、自己治癒力の向上などです。

プチ断食ともいいますが、本来の断食のような苦行でありません。
過酷な事や心身への負担もありません。
身体に必要な水分と栄養素は確実に摂取しながら行うからです。

ファスティングの方法

基本的には「3日間、水と専用の酵素ドリンクだけを摂取して過ごす」です。
酵素ドリンクにもカロリーがありますのでそれ程辛くはありません。

3日間だけでなく、1日間・半日間のファスティングもあります。
3日間も続けられるか不安な人は、こちらも良い方法です。

ファスティングの効果

ファスティングの最大の効果が、デトックス効果・体内の代謝改善効果です。
これにより、肥満・隠れ肥満の改善効果が高いとされます。

また、下記の効果もあります。

体内の血液の浄化・血中コレステロール低減、内臓、体内の各臓器のの負担軽減。
疲労回復・炎症緩和、免疫力の改善、感覚の鋭敏化、集中力の改善等です。

免疫力の改善に伴い、あらゆる意味での健康増進効果もあります。
そのため、病気・生活習慣病の治癒促進効果もあります。

ファスティングの注意点

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ファスティングの実施で最も重要な注意点は
「必要な水分と栄養素は確実に摂取する」ことです。

また「ファスティングの最中は、激しいスポーツや肉体労働は不可」です。
正しく実施しないと、栄養失調で体調を崩したり、リバウンドの可能性もあります。

また、ファスティングは心身ともに健康な人のみ実施可能です。
心臓・腎臓・その他の臓器障害のある人は実施不可です。

下記の病気・症状の人は、ファスティングは止めるべきです。

過去に脳卒中・心筋梗塞の既往のある人。
各種の生活習慣病、内臓疾患、膠原病や難病精神病、急性炎症、発熱等です。

高血圧・糖尿病の場合は中程度、心臓・腎臓など臓器障害がない場合のみ可能です。
痩せ型の糖尿病の場合は実施不可です。

また、投薬の中止で危険となる薬を服用中の場合も実施不可です。
妊娠中・生理中の女性も実施不可です。

痩せ型の人、BMIが19以下の人も実施不可です。
年齢は15~60歳くらいが適するとされています。

ファスティングの裏ワザ

ファスティングは理想的な美容・健康・ダイエット方法です。
唯一の難点が「時と場合と人によっては続かない」こと。
「3日間以上は続けられない」ことです。

ですが、どんな人も続けやすくする裏技があります。
それは「置き換えダイエット食品を使う」事です。

空腹感がつらいという人には、シェイク・ドリンクタイプの置き換えダイエット食品。
ファスティングの効果を更に上げたい人には、美容スムージーが良いです。

ただし、酵素ドリンクと置き換えダイエット食品を一緒に摂取すると…
場合によりお腹がゆるくなる等の可能性があります。

特に、難消化性デキストリンや人工甘味料等。
お腹がゆるくなる可能性やデトックス効果の成分の摂取量には気をつけて下さい。

まとめ

ファスティングを知るうちに、実際に良い美容・健康・ダイエット法とわかりました。
現代人の身体や内臓は、日頃の生活で負担がかかり疲労が蓄積しているそうです。
その負担を軽減、蓄積疲労を軽減できる良い方法です。

たしかにファスティング・プチ断食を実行すると心身ともにサッパリと身軽になります。
日頃の生活で、なんとなく澱んだ気分になりがちの人にはオススメです。

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