若い女性 悩み

まず「痩せ方がわからない」人に、この方法について結果からお知らせします。

長らく70キロ台だった体重をほぼ2年程かけてゆっくりと減量しました。
最終50キロ台まで落とすことが出来ました。約20キロの減量が成功したのです。

以後2年近く経過していますが、リバウンドもなく保っています。
病的に痩せたわけでは無いので健康状態も良好です。

それから、この方法を明確に示すために過去の失敗例も同時にあげておきます。

ほぼ同じような方法でダイエットしたけれど、見事に1年後にリバウンドしました。
元の状態以上に太ってしまい、具体的には15キロのリバウンドをしました。

その方法とは、今世間でも騒がせているものです。
専門家である医者の間でさえも侃々諤々(かんかんがくがく)の議論をしています。

糖質制限ダイエット」です。

そして主流派はこの方法について、否定派です。

糖質をいきなり抜いたら結果として肉などの蛋白質油系を余計に摂取しやすくなると。
そして、動脈硬化や心筋梗塞を起こすようになるとの批判です。

しかし、私も沢山の記事を読み自分でも実践してきて言えることですが…
方法さえ間違わなければ「糖質制限ダイエット」で問題が起こることはまず無いという事です。

医者達が否定する理由

これまでの西欧医学的手法が否定されるのを恐れているだけの否定にすぎません。

彼らのやってきた事は単に薬をたくさん飲ませて、薬漬けにする事です。
ただの症状を和らげるだけの対処療法に過ぎません。

それを患者が知識が無い事をいい事に、医学的用語を駆使してきます。
そして、さも問題があるかのように文句を言ってるにすぎません。

糖質制限ダイエットの本質は何か?

秘密

簡単です。炭水化物系の食べ物を減量している間は一切口にしない事です。

ただしBMIで規定している理想体重内に到達したらストップです。
そして、炭水化物系の食べ物を食事の中に取り入れてください。

事実、私も再び炭水化物を食べています。
一度獲得した体は必要以上な炭水化物の食べ物を必要としなくなります。

毎日のエネルギー減として必要な最低限の炭水化物を確保すればいいのです。
それ以上の炭水化物を取る必要はありません。

体が自然とそれを知らせてくれます。そこまで深刻になる事もありません。

とにかく体重を落としている間は誘惑に負けないようにする事です。
一切炭水化物系の食べ物を取らないこと。絶対に妥協しないでください。

代わりに蛋白質の入った食べ物を食べましょう。
代表的なものとしては、肉(特に鶏肉)、魚、卵、ミルク、豆腐、納豆などです。

常にマーケットに行けば安価に手に入る材料ばかりですよね。
それらを欠かさず口にしてください。

これらを確実に取っていれば、体の中で「糖新生」という現象が発生します。
炭水化物を摂取しない代わりにこれらの物質が必要な糖を体に供給してくれます。

それと腸内環境を常に正常な状態にするため、野菜は出来るだけ沢山取ってください。

万編なく野菜を取っていれば問題ないです。
一つ一つの野菜の種類まで神経質になる必要はありません。

ただし果物を取る場合!

最近の果物は糖がかなり含まれていますので、意識して摂取量を減らしてください。
例えば、バナナやミカンの類です。

以前のダイエットの失敗例の話しに戻りますが、なぜ過去に失敗したのか?

それは現在の糖質制限ダイエットによく似た方法です。
炭水化物系をカットして痩せたまでは良かったのですけど(3ケ月で15キロ落ちました)

後の管理が全くダメだったのです。

要するに痩せたからと言って、また好きなだけ炭水化物を取り始めました。
ラーメンライスは当たり前。清涼飲料水はがぶ飲み。酒を飲み、油ギトギトの空揚げ。
これじゃ一年後にリバウンドするのも納得ですよね。

浅い知識でダイエットに挑んだ悲劇でした。

リバウンドの憂き目を見ない方法は何か?

体重計と巻尺のアップ

糖質制限ダイエットの延長戦を続ける事です。
毎日体重計に乗って体重をチェックする習慣を続けましょう。

炭水化物の摂取量を適度に押さえながらの生活です。
お茶とか無糖のコーヒーだけに飲み物を限定して生活したら体重が増えるわけがないのです。

それに体が沢山の炭水化物系の食べ物を受け付けないように自然となっています。
私が何よりそれを経験しています。

最後に一番必要な事。

やり遂げるまで妥協しない強い意志。
これがないといくら記事を読んでも結果は同じになります。

「痩せ方が分からない」人は、それを認識したうえでチャレンジしてみてください。

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