あごを乗せる人

便秘は自覚症状がわかりにくい一種の病気とも言われています。
2,3日排便がないだけでも便秘と疑ったほうがいかもしれません。

例え、定期的な排便があっても…
体内でガスが溜まりやすい状態にあると膨満感を感じる人が多いです。

便秘と感じる事もあるかもしれません。
一般的に腹部に膨満感を感じる方は停滞腸なのかもしれません。

停滞腸は便秘でない人でも腸が弱っている人の事です。
停滞腸は定期的な排便がある人から、3日間以上排便が無い人でも様々だと言われています。

停滞腸になってしまう原因は、普段からの食生活にあります。
このまま放っておくと便秘は改善されないまま4日以上の排便がなかったり。
人によっては1週間も排便ができない状態になりかねないのです。

人によって排便力は違いますが…
このままだと確実に排便力が落ちてしまい便秘が悪化してしまう事は言うまでもありません。

便秘に該当する項目

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当記事内において、便秘には個人差があることを何度かお伝えしています。
状態や感覚によっては全く自覚できない事もあります。

ここで今一度、あなたの便秘重症度を確認してみたいと思います。

普段から下剤を服用しているか?今の便秘がどれだけ重症なのか?
思った以上に状態は深刻である場合があります。

下記項目をチェックしながら今後の便秘解消にむけて改善させていきましょう。
私が便秘を改善させるために、飲んで効果のあった酵素ドリンクやお茶も紹介しています。
軽症の場合は問題ないと思いますが、ちょっとでも深刻な状態だと思ったらおすすめします。

便秘を疑うべき項目

  • ➀便が硬いと感じる
  • ➁排便がないとお腹が張る
  • ③日常から身体を動かすことが少ない
  • ④1日2食だけ
  • ⑤便意が起こっても我慢することがある
  • ⑥自然な便意が起こらない
  • ⑦下剤なしでは排便がツラいことがある
  • ⑧下剤を使えば週に数回の排便はできる
  • ⑨おなら(ガス)が異常に臭い
  • ⑩下剤は毎日使用する
  • ⑪下剤の量は多い方である
  • ⑫以前より体重が10キロ以上太った

便秘の大腸 説明する看護士

該当項目が➀~⑤までに当てはまる

現段階では軽症です。毎日の排便がなくても定期的に排便出来ている状態です。
膨満感がある停滞腸の状態だと言えるでしょう。

現段階では下剤の使用頻度も少なく、食生活を見直す事で便秘も改善できます。
ただし、このままの状態はいずれにせよ悪化する可能性があります。
しっかり改善に努めていきましょう。

該当項目が⑥~⑨に当てはまる

状態からすると、中等症にあたります。
自力での排便が難しい事が多く状況に合わせて下剤が必要な生活になっていると思います。

この状態が続いてしまうと、後々下剤がなくては排便が出来なくなります。
排便力をつけるための食事を多く摂るといいです。

排便力が付く便秘解消法→断食を行って腸内環境を整える

該当項目⑩~⑫に当てはまる

早急に改善が必要な状態で重症です。
自然な排便力は常にない状態であり、便意がほとんど無いと言えます。

現段階でも下剤は手放せない状態だと思います。
改善するためには生活習慣と食生活の見直しが必要です。
こういった状態であっても、しっかり改善していけば排便力は付きます。

しっかりと改善すれば自然な便意もおこります。
排便効果の高い飲み物等を定期的に飲む事でも改善は可能です。
私も重症の便秘だったので、デトックス効果のあるお茶を飲み排便力が戻りました。

今では下剤を飲むよりも確実なので、デトックス茶を飲むようにしています。

下剤不要のデトックス茶→飲みすぎ注意の最強デトックス茶

今後について

人によって症状が様々ですが、やはり便秘を安易な気持ちで放置する事は危険です。
私自身も便秘体質で、改善するまでには色々なリスクを経験してきました。

当時は便秘薬無しではどうしようもなかった時代でした。
様々な解消法により、今では便秘になる心配もなくなりました。
しっかりと自分の身体と向き合い、常に便秘解消を心掛ける事をおすすめします。

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